質感で魅せるスキンケアショップ

今回ご紹介するのは、左官仕上げを基調とした店舗内装工事です。空間全体に曲線壁。左官テクスチャー・金属仕上げを活かした内装工事をしました。

壁・カウンターはすべて曲線構成。左官仕上げならではの一体感を出すため、下地精度を重視しRの連続性やエッジの丸みを現場で細かく調整しています。開口部のアーチ状も角を感じさせない納まりとし、空間の流れを途切れさせない仕上げとしました。

左官壁に隣接するステンレス什器・カウンター素材は素材の切り替わりが最も難しいポイントとなるため①左官仕上げ厚の管理②金属側のクリアランス調整③仕上げ順を考慮した工程管理を徹底し違和感のない取り合いを実現しています。異素材が並ぶからこそ、納まりの精度が空間の質を左右します。

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